流大(ながれゆたか)が市民栄誉賞を辞退した理由は?ラグビーW杯に貢献したのになぜ?

ラグビーW杯での選手の活躍はみなさんも知っての通り素晴らしいものでした。

そして熊本県荒尾市から流大さんに「市民栄誉賞」が打診されていたようですが、

流大さんは辞退したようです。

今回はその理由はなんでなのか調査してみました。

流大(ながれゆたか)が市民栄誉賞を断ったのはなんで?

出身地が違うから?

今回の市民栄誉賞を辞退した理由は色々あると思うんですが、

まずは出身地が違うのが1つ理由になるのかもしれません。

流大さんの出身地は福岡県久留米市です

今回流大さんに市民栄誉賞を授与しようとしたのは、熊本県荒尾市でした。

「なんんで出身地と違う熊本県荒尾市が市民栄誉賞をあげようとしたの?」

と言う疑問が出そうですが、流大さんは高校が荒尾高校だったからなんです。

(現在は荒尾高校と南関高校が合併して岱志(たいし)高校です。)

なのでゆかりのある熊本県荒尾市の市長である浅田敏彦市長が打診をしたようです。

すでに市民スポーツ特別栄誉賞を授与されていたから?

他にもラグビーW杯終了後にそれぞれ個人で栄誉賞と言う名のつく賞を受賞した選手は何名かいました。

流大さんも所属チームのサントリーサンゴリアスが拠点を置く、

東京都府中市から市民スポーツ特別栄誉賞を授与されています。

流大の「ふさわしくない」発言の真意は何?

確かに出身が違うから、すでに他で授与されていたからなど色々理由はあると思うんですが、

これは流大さんしかわからないと思います。

しかし、過去には国民栄誉賞を辞退した方は3人いて、

プロ野球の福本豊さん、作曲家の古関裕而さん、メジャーリーガーのイチローさんがいます。

イチローさんを例に取ってみればわかると思いますが、

まだまだ現役でやっていきたい、ベスト8では納得が行かないという気持ちの表れではないでしょうか?

「自分はふさわしくない」は「まだここで終わらせたくない」という、

流大さんの真面目な性格からきているんだと思います。

まとめ

流大さんはまだまだ現役でやっていく選手ですし、

4年後はもっともっと活躍できるはずです。

それは今回W杯のメンバー全員に言えることです。

今回2つのツイートを使用していますが、どちらも地元を思ってのツイートになっています。

今後も活躍を願っています!

そしてみなさんも今後も応援していきましょう!

また流大さんがイベントに参加するようなので、気になる方は流大さんのツイッターからどうぞ!

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