佐々木投手(大船渡)は怪我(ケガ)をしていた?新証言から登板しなかった理由を調査。

佐々木投手(大船渡)は怪我(ケガ)をしていた?新証言から登板しなかった理由を調査。

大船渡の佐々木投手が登板しなかった事について、賛否両論あるようですね。

張本さんが監督の采配を批判したり、ダルビッシュさんがその批判をさらに批判したりなど、多くの意見が飛び交っています。

高校野球、甲子園が全てではなく、今後はプロ野球選手の1人として活躍していく事が望まれているはずです。

令和の怪物と言われている佐々木選手ですから、プロのスカウト達も間違いなく目を光らせているでしょう。

そんな佐々木選手がなぜ登板しなかったのか?いろんな情報を元に理由を調査してみました!

佐々木投手(大船渡)は怪我(ケガ)をしていた?

当初は、怪我をしないようにという理由ではないか?というのが多くの意見でしたが、実は怪我をしていたのでは?

という見解が出ています。

昨秋の岩手県大会で痛めていた「股関節痛の再発」にあったようだ。

大船渡に近い関係者は「言われているような肩、ヒジの問題ではない。

彼の場合は去年秋の県大会から股関節に不安があった。盛岡四戦で194球を投げた3日後の準決勝(一関工戦)で129球を投げた過程の中、そこの不安が出てきたんでしょう。

そういった流れがあっての決断。監督はあの(決勝戦の)朝、突然判断したわけではない」と証言した。

引用 livedoornews https://news.livedoor.com/article/detail/16848271/

この記事を見る限り、どうやら連日の投球で、去年秋から懸念していた股関節の痛みが再発したのではないでしょうか?

その事情を知っている監督がストップをかけたのではないかと思われます。

佐々木投手が怪我(ケガ)をしていた?なぜ公表しないのか?

もしこの股関節の痛みや違和感が事実だとしたら、公表をすれば多くの人が「登板しなかったのは仕方のない事だった」と抗議をしたりしなかったと思います。

では、なぜ監督がその情報を出さなかったのか?

これには次のような理由があるのでは?と予測します。

ケガをしているという事で、佐々木選手の評価を下げたくないと思っていた。

佐々木選手が将来はプロ野球の道に進みたいというのを、監督が理解していて、ここで股関節の怪我を公表するとスカウトからの注目なども変化してしまうかもしれないと感じ、不安材料に感じる怪我というのを公表しなかったのかもしれません。

佐々木選手に批判が行くのを防ぐため。

佐々木選手が登板しない事で、批判が佐々木選手のみに集中するかもしれないと懸念した監督が、批判が自分の元に集中するように、敢えて理由を公表していないのかもしれません。

佐々木選手の股関節痛は大丈夫なのか?

野球選手に多い怪我として「腰」が挙げられます。

そしてその理由になってしまうのが、実は股関節によるものが多いそうです。

股関節は腰と密接な関係にあります。

足から上がってきた体重は股関節ですべて受けます。

股関節は骨盤と太ももの骨を関節しています。

その骨盤は仙腸関節という腰の関節を介して背骨に力を伝えています。

股関節を酷使する野球選手は、股関節周りの筋肉が発達してしまうのと同時に、それらの筋肉が硬くなりやすくなっています。

そうなると仙腸関節や腰の骨に負担がかかってきます。

この負担が「ぎっくり腰」や「慢性の激しい腰痛持ち」、「分離症」や、「ヘルニア」を発生させる原因の大きな要因になっています。

引用 野球肩革命所 http://yakyukakumei.com/2015/11/285

股関節の痛みは、職業病と言われるものと捉えていいのかもしれません。

常人離れしたピッチングをするために、かなり発達した股関節周りの筋肉が付いていると思われます。

しかし、それがアダとなってしまい怪我の原因になってしまうのはなんとも悲しい因果関係ですね。

プロとしてやっていくためには、股関節周りの筋肉をしっかりとほぐすなどして、体のメンテナンスに気を配らなければいけません。

股関節の痛みは、酷使する事や疲れを溜めてしまうことが原因になってしまうようなので、今回のこの采配はやはり仕方がない事だったのでは?と思います。

まとめ

新たに出てきた新証言をもとに、理由に付いて調査してみました。

去年の秋から懸念されていた股関節の痛みが再発してきてしまったのは、やはり酷使してしまったことが原因だと思われます。本人も投げたかったけれど、「投げれなかった」のだと思います。

監督の采配に批判がありますが、「事情があった」事を理解して、今後の活躍に期待をするファンでいて欲しいと願ってしまいます。

読んでいただきありがとうございました。

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