カロリ(かろり)の販売終了(中止)は本当?「売ってない」の声が続出!

カロリ(かろり)の販売終了(中止)は本当?「売ってない」の声が続出!

SUNTORY(サントリー)の人気商品「カロリ」こちらの商品は飲んだ事がある人は多いのではないでしょうか?

手頃なお値段の「カロリ」でたくさんの人から人気の商品だったのですが、今現在、「どこにも売ってない」「見当たらない」との声が散見していました。

さらには、販売中止?販売終了?なんていう噂まで・・・

果たして「カロリ」は本当に販売が終わるのか?調査してみました!

サントリーのカロリが販売終了?真相は!?

カロリの販売がどうなるのか・・・これはメーカーさんに聞いた方が早いということで聞いてみました。

返ってきた回答は、「販売は終了します」という話でした。

商品によっては、今月10月から、もしくは11月から生産を中止にするようです。

どうやら同じくメーカーに電話した人がいたようでこんなツイートがありました。

定かではないですが、アロエとマスピは生き残る模様ですね。しかしこちらの生産もいつまで続くのか・・・

商品が不人気という訳ではないと思うのですが、なぜ販売中止になってしまったのか気になるところですね。

カロリの販売中止はなぜ?理由について調査!

カロリは売れている商品のはずなのになんで生産終了なのだろう?調べてみてもこれが理由ですというデータは出てきませんでしたが、色んなリサーチをした結果の予想をお伝えします。

おそらく大きな理由としては、採算が合わなくなってきた(利益が出なくなってきている)のでは?と思います。

カロリといえば皆さんの認識は100円前後、もしかしたら100円しないでしょ?という認識の人もいるのかもしれません。

気になる記事があったので紹介しておきます。

野村証券の藤原悟史アナリストの試算によると、製品にもよるが、350ミリリットル缶1本当たりのチューハイの限界利益はビールより30%も低い30円程度。新ジャンルと比べても14%ほど低い。ビール類からの流入が増えれば増えるほど利益が減っていく、まさに“豊作貧乏”になりかねない状態なのだ。

なぜチューハイは低収益なのか。要因の一つが、熾烈な価格競争だ。定価で販売されることの多いコンビニでは140円前後のチューハイでも、スーパーやドラッグストアでは110円前後まで価格が下がる。特売では100円を切ることもざらだ。さらに1本90円を切るようなプライベートブランドを次々と投入する小売企業も出てくるなど、年々安売りに拍車がかかっている。

引用 東洋経済ONLINE

記事はこちらから→「人気爆発でもチューハイが儲からない理由」

今回の増税で、宅飲みをする人が増える傾向にあると予想がされています。

しかし、チューハイに限っては売れれば売れるほど儲かる訳ではない、という問題点があるようなので、この傾向はサントリーにとっては追い風にはならずに、向かい風になってしまう状況なのかもしれません。

そこで、思い切って販売中止という選択をしたのではないでしょうか?

後継商品も考えていないという情報もありますので、おそらくもう儲からない「チューハイ」を作る事はしないのでは?

と考えます。

もしかしたら増税が与える影響かもしれないと思うと、家計には打撃を与え、企業にも打撃を与え、増税に対して「なんでそんな事したんだろう?」と思ってしまいますね。

まとめ

販売中止になってしまう事は非常に残念でなりませんね。

しかし、調べてみた上での憶測ですが、売れれば売れるほど首を絞める状況なのであればこの選択は仕方がないとしか言いようがありませんね。

多くのお店が取り扱っている商品だと思いますので、このカロリに変わってどんな商品がお店に並ぶのか早くお目にかかりたい気持ちもあります。

カロリを飲む機会はもう少ししかありませんが、今回がもう最後かな?と思いながらカロリの味を最後まで楽しんでください。

読んでいただきありがとうございました。

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