京都市営バスの事故原因は病気?運転手はなぜ事故を起こしてしまったのか調査!

京都市営バスの事故原因は病気?運転手はなぜ事故を起こしてしまったのか調査!

京都の市営バスが事故を起こしてしまいました。

不幸中の幸いですが、死者は出なかったようです。

しかし、多くの人が利用する交通機関ですから、今回の事故の原因はしっかり明確にしなければならないと思います。

安全に運行してもらわなければバスを利用する人も、京都に訪れる人たちにとっても利用し辛い状況になってしまいますよね。

今回は、事故原因について調査してみたので、情報を執筆していきます。

京都市営バスの事故原因は?運転手の病気なのか?

今現在、出回っている情報では、運転手は「気がついたら当たっていた」と話しています。

このことから、「ぶつかるまで意識がなかった可能性がある」と考えられますね。

「眠ってしまった」

「意識を失っていた」

原因については、今後の調査ではっきりさせていくと、京都市の交通局は話しています。

現段階では正確な原因についてはわかりませんでしたが、バスの事故について調べてみましたので、それらの情報を元に原因について考察していきたいと思います。

バスの事故は全国で年間何件起きてる?

自動車事故報告規則に基づく報告を集計した結果、平成30年に発生した事故は5,449件報告があり、前年に比べて144件増加しています。事業の種類別に見ますとバスは2,962件で、前年に比べて120件増加、ハイ・タクは569件で、前年と同じ、トラックは1,918件で、前年に比べ24件増加しています。次に原因別に見ますと車両故障に起因するものが2,610件で、前年に比べ115件増加、乗務員に起因するものが1,937件で、前年に比べ8件増加、相手方に起因するものが738件で前年に比べ34件減少しています。

引用 国土交通省

平成30年のデータですが、年間で約3000件のバスの事故が起きていると思うと、事故の大きさはそれぞれですが、数については「意外と多いんだな」と思いました。

こちらのデータも見てみましょう。

引用 国土交通省

やはり、運転手の仕事、特にバス・タクシー・トラックの運転手は、脳や心臓疾患が理由の事故が多いようですね。

脳梗塞、くも膜下出血、狭心症、心筋梗塞などが原因になってしまっているようです。

脳疾患と心臓疾患が多い理由は?

これらについては、業界や仕事柄としての原因が考えられます。

・長時間労働

・座っている時間が長い

・体を動かさない

・生活が不規則

・運転中のストレス

京都の市営バスは、夜中は運行はしていないと思うので、生活が不規則というのは当てはまらない気がしますが、そのほかの点については当てはまりそうですね。

特に運転中のストレスは、かなりありそうです。

京都の市バスは観光客の移動のメイン手段になると思うので、時間などにも気を使いそうですし、道路も混んでるイメージです。

精神的に蝕まれていっていたのかもしれません。

今回は、事故後に意識はあったようなので、脳疾患か心臓疾患だったとしても重症ではありませんね。

他に考えられる原因としては居眠りですが、事故を起こした運転手が「ナルコレプシー」の可能性がありますね。

ナルコレプシー (narcolepsy) あるいは日本語で居眠り病(いねむりびょう)とは、日中において場所や状況を選ばず起こる強い眠気の発作を主な症状とする睡眠障害である。 自発的に覚醒を維持する能力、およびレム睡眠を調節する機能の両者が阻害される。

引用 Wikipedia

まとめ

バスの事故原因の多くは、脳疾患と心臓疾患ということがわかりましたが、今回の件は睡眠障害のナルコレプシーなのでは?という見解です。

もしくは、民間委託されているということなので、かなりの激務になってしまっているのでしょうか?

調べてみたところ、京都の市営バスの運転手は不足しているという情報もあったので、無理な働き方をしていたのかもしれません。

原因追及を明確にできず、可能性と予想になってしまいましたが、少しでも参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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