中井パーキングのバスの炎上(火事)はなぜ?タイヤのバーストが原因(理由)なのか調査!

中井パーキングのバスの炎上(火事)はなぜ?タイヤのバーストが原因(理由)なのか調査!

東名高速の中井パーキング(上り線)にてバスが炎上する火事が起きました!

乗員乗客に怪我はないということですが、なぜこのような火事が起きてしまったのか気になる所ですね。

まだ詳細については調査中ということですが、原因について考えられる限り調べてみましたので、ご覧ください!

中井パーキングのバスの炎上(火事)はなぜ?

すでに出ている情報としてこの情報があります。

県警高速隊によると、バスは走行中に車体後方から破裂音がし、煙が出ているのに運転手が気付いた。PAに停車後、炎上した。

引用 livedoorNEWS https://news.livedoor.com/article/detail/17116671/

破裂音とは、タイヤがバースト(パンク)した音だと思われます。

このバーストから考えられる原因がいくつかありますのでお伝えします。

原因①

タイヤの周りの部品が原因となって火災になった可能性が考えられます。

例えば、ベアリングなどのタイヤの周辺のパーツが油(潤滑油)不足で、熱を生じさせてしまい、そこから発火してしまうことがあります。

原因②

タイヤのバースト自体が原因で火災の可能性があります。

タイヤがパンクをしてその破片が地面との摩擦で熱を生じさせそこから発火することがあります。

パンクした状態で走行を繰り返すと同じ現象が起きますが、今回この破裂音を聞いてからどれくらい走行したのかは分かりませんが、ある程度の距離を走ったとするならば、パンクしてすぐに停車しなかったことが原因になってしまうかもしれません。

原因③

バスにも乗用車と同じようにサイドブレーキがついていますが、これが電気系統のトラブルにより常に作動してしまう状態になってしまった場合、ブレーキ周辺が摩耗により発熱して、そこから発火してしまうことがあります。

古くなってきたトラックなどの火災はこのパターンが多いので、このバスが新しいのか古いのかは不明ですが、こちらの可能性も否定できません。

バスの火災に巻き込まれないようにするためには?

今回のバス火災の原因が、日々の点検不足や、整備不足による火事の可能性がないとは言い切れません。

高速バスを利用するなら、安全なバスを利用したいですよね。

そこで、頼りになるのが「セーフティーバス(貸切バス事業者安全性評価認定制度)」というものです。

簡単に言えば、安全性の高いバス会社はこちらですと案内してくれているわけですが、それが分かるのがこちらのステッカーを貼ってあるバス会社です。

引用 公益社団法人バス協会

こちらのステッカーを貼っているバス会社は、定められた安全の基準を満たしているという証です。

運行面や、整備面など、年数単位で条件を設定しているので、とても信頼性がある評価制度です。

詳しくはこちら→貸切バス事業者安全性評価認定制度

この評価制度に登録してあるバス会社を公開していますので、自分が利用する時に、この制度に登録してある会社を選ぶのが少しでも安全にバスを利用する方法になります。

確実に事故は起きないとは言い切ることはできませんが、しっかり教育を受けている方が安全な運行をしてくれるので、こちらで登録されてる会社のバスを利用したいです
ね。

まとめ

今回の火事について、まだ詳しい情報が出ていないので、原因について確実に特定はできませんが、おそらく上記の理由のどれかではないか?と思われます。

ケガ人が出なかったことが幸いですが、このような出来事はできれば避けたいですよね。

セーフティーバスのステッカーですが、乗降口の付近に貼ってありますので、確認してみてください。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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