京急事故のトラックが道を間違えたのはなぜ?通ったルートや原因を考察!

京急事故のトラックが道を間違えたのはなぜ?通ったルートや原因を考察!

「一番悪いのは、線路に入っていったトラックだ」という意見がたくさん聞こえてきますね。

確かに、トラックが線路にいなければ、間違いなく事故は起きませんでした。

では、なぜトラックが狭い路地に迷い込んでしまい、線路に立ち往生する形になってしまったのか?

トラックの運転手がどのように道を選んだのか?原因を調べてみました!

京急事故のトラックが道を間違えたのはなぜ?トラックが走行したと思われるルートは?

こちらのツイッターの画像が分かりやすく、このように走行した可能性が高いことが考えられます。

 

要点は、

・なぜ出田町から15号線に出た時に目的地であるはずの千葉方面と反対方向の左折をしたのか?

・その後なぜ神奈川2丁目の交差点を右折したのか?

・そこから細い路地に入り込んでしまったのはなぜか?

だと思われますので、1つずつ考察していきたいと思います。

なぜ出田町から15号線に出た時に目的地であるはずの千葉方面と反対方向の左折をしたのか?

考えられる原因としては、

・子安のインターが閉鎖されていて、急遽左折をした。

・1号線に出るために左折した。(ナビがその案内をした)

と考えられます。1号線なら道が分かるから、などの考えがあったのかもしれませんし、使えると思っていた子安のインターが使えないとなって、すでにこの時点でパニックになっていたのかもしれません。

なぜ神奈川2丁目の交差点を右折したのか?

考えられる原因としては、

・1号線に出るために左折した。(ナビがその案内をした)

ですが、ここの看板には、この先に高さ制限があることが示されています。

この看板を見落としてしまったので、ここを右折してしまったのでしょう。

配達時間を気にして焦っていたのか、予定とは違うルートを走っていたので焦ってしまったのか。

いずれにせよ、色んな不運やミスが重なっていたのが予想できます。

細い路地に入り込んでしまったのはなぜか?

その後、細い路地に入り込んでしまう事が運命の分かれ道となってしまいました。

この細い路地に入ってしまった原因として、案内看板が原因ではないか?というツイートがありました。


確かに分かりずらいですね。

この道でどうするのが正解だったのかというと、この道路でUターンをするのが正解のようですが、ドライバーの立場に立つとUターン自体もリスクになってしまうので、その選択肢は取らないそうです。

もしくはこのようなルートを選べば良かったようです。

まとめ

全ては憶測に過ぎないのですが、考えてみると、色んな不運やミスなどが重なって最終的に電車との衝突という事故を起こしているように感じます。

プロのドライバーなら、前もって道をちゃんと調べておくべきだという声もありますし、気の毒でならないという声もあります。

実際にどのような意図でこの道を選んで走ったのか?真実が解明される事があるかは分かりませんが、これを機に分かりやすい看板の設置に動いてくれる事を願います。

 

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