京急事故の責任(過失)は運転士の赤信号の見落とし?ブレーキが遅れるミスをしたのか調査!

京急事故の責任(過失)は運転士の赤信号の見落とし?ブレーキが遅れるミスをしたのか調査!

報道メディアによっては、京急側に過失があるように報道しています。

まだ、事実が出て来ていない状況なのですが、運転士が赤信号を見落とすミスを犯したのか?

ブレーキが遅れてしまうということが起きてしまったのか?調査していきます!

運転士は赤信号の見落としをしたのか?

障害物検知装置が作動し、電車の男性運転士(28)は赤信号を確認して非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

引用  時事ドットコムニュース https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090500846&g=soc

京急の運転士は、「赤信号には気付いた」と証言しています。

なので、赤信号には気付いていますね。

しかし、気になる記事がありました。

京急線の安全システムについてはこのように会見をしています。

京急によると、現場の踏切にはレーザー式の「障害物検知装置」を設置。電車が接近し警報機が鳴り出した時点で、高さ30センチ以上の物体を踏切内で感知すると線路沿いに設置された緊急用の信号が赤色に光り、運転士に危険を伝達。運転士は緊急停止する決まりだ。

現場の踏切から10メートル、130メートル、340メートル離れた位置にそれぞれ、信号機を設置。同区間で快特電車は120キロで走行し、京急は「最初の信号機でブレーキをかければ衝突しない計算」と説明する。

引用 ライブドアニュース https://news.livedoor.com/article/detail/17037685/

340メートルの位置にある信号に気付いていれば、列車は止まれる計算だったということですが、実際には止まれていません。果たしてこれが、計算のミスなのか?それとも340メートル地点では信号を見逃していたのか?

この点について調査が行われ、詳細については発表があるはずです。

ただ、急ブレーキは間に合っておらず、京急幹部は「原因究明を急ぎたい」と繰り返した。電車の運転士は信号に気づき急ブレーキをかけたと説明しているが、どの位置の信号だったかは不明で確認を急ぐとしている。

引用 ライブドアニュース https://news.livedoor.com/article/detail/17037685/

トラックにも過失はあったと思われるので、そちらについても調査をしました!

京急線の事故の過失(責任)はトラックにある?京急側にも原因はあるのか?

2019年9月6日

トラックが道を間違えたのはなぜ?

京急事故のトラックが道を間違えたのはなぜ?通ったルートや原因を考察!

2019年9月7日

障害物検知装置は作動している

まとめ

運転士は赤信号には気付いていますが、それがどの地点で気付いたのかが明確にされていません。

京急側の安全システムによる計算によれば、衝突は避けられるとなっているので、計算違いなのか?

それとも、人為的なミスがあったのか?

もしかしたら、色んなミスが重なった事による、大きな事故になってしまったのかもしれません。

追って情報が出た場合には、追記していきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です