桂駅から西京極駅の復旧にはどれくらいかかる?信号の故障は簡単に直るの?

桂駅から西京極駅の復旧にはどれくらいかかる?信号の故障は簡単に直るの?

阪急京都線の桂駅から西京極駅間で、落雷による信号の故障により運転を見合わせています。

このような災害の時の復旧にはどれくらい時間がかかるのか調べてみました。

駅の中で待機している人もいたり、中に入れず困っている人もいるようなので、少しでも早く復旧して欲しいですよね。

桂駅から西京極駅の復旧にはどれくらいかかる?

調べてみたところ、このような電気系統の故障には、原因となる箇所の発見に時間がかかってしまうことが多く、なかなか復旧が進まないようです。

昔は駅ごとで信号の制御をしていたので、原因となる箇所の発見がすぐできて復旧が早かったようですが、今現在では、集中制御方式といって、コンピューターによって一カ所で制御していますので、システム自体が複雑化しているので、原因となる箇所の発見が難しいそうなのです。

集中制御しているなら、原因箇所もすぐに断定できそうなイメージですが、そういう訳ではないようですね。

短い場合は20分ほどで終わる事例も過去にあったようですが、長い場合は6時間以上になってしまうなど、一概にこれくらいかかると言うことは言えないのですが、今日中に復旧はできそうです。

阪急電鉄の公式から発表がありました。

現在、点検・復旧作業を行っておりますが、現在のところ、運転再開の見込みは立っておらず、終日運転を見合わせる可能性があります。

引用 阪急電鉄運行情報 https://www.hankyu.co.jp/railinfo/
今も厳しい天候により、復旧作業が遅れているのかもしれません。

信号の故障は簡単に直るの?

上でもお伝えしているように、故障箇所を見つけるのが大変なのですが、故障を直すこと自体は難しいことではないようです。

ただし、直した後には、正常に動くか点検などの行うのでやはり時間が必要になってきます。

 

 

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